エクストリーム ネットワークス, 日本法人の執行役員社長に大野 欽司が就任 新生Extreme Networksの国内での事業を統括・指揮

Extreme Networks, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、最高経営責任者:Ed Meyercord)の日本法人であるエクストリーム ネットワークス株式会社、以下:エクストリーム)は本日、大野 欽司(読み:おおの きんじ)が10月28日付で弊社の執行役員社長に就任したことを発表しました。エクストリームは、大野の指揮の下、Zebra Technologiesの無線LAN事業、Avayaのネットワーク事業、Brocade Communications Systemsのデータセンター・ネットワーク事業など当社が買収した各種事業の融合により誕生した新生エクストリーム ネットワークスの国内での事業展開をさらに加速していきます。

 

大野は、これまで25年以上にわたり、通信事業者、システムインテグレーター、通信機器ベンダーを含むICT業界での幅広い豊富な経験と実績を有しています。直近では、ブロケードコミュニケーションシステムズ株式会社の営業本部長として、データセンタースイッチ、ルーター、アナリティクス事業部門の事業を統括・指揮し、同社のデータセンターネットワークビジネスの成長に大きく貢献しました。

 

エクストリームは、大野のリーダーシップのもと、ワイヤレスアクセスから、キャンパス、データセンターまでを網羅するエンド・トゥ・エンドのソフトウェアドリブンなネットワークソリューションの国内展開を推進し、さまざまな業界のお客様のデジタル・トランスフォーメーションの取り組みを支援していきます。

 

大野は日本法人執行役員社長就任に際して次のように述べています。

「エクストリームは、一連の買収戦略を経て、エンタープライズおよびデータセンター・ネットワーク市場におけるトッププレイヤーのひとつとして新たなスタートを切りました。急激な成長が続く無線LAN市場、より高度で柔軟なセキュリティが求められる企業ネットワーク、さらなるシンプルさと俊敏さが期待されるデータセンター・ネットワークの各分野において、エクストリームは革新的な技術とソリューションを提供できるユニークなポジションを確立しています。新生エクストリームは、国内のお客様、パートナー様にこれまでにない選択肢を提供し、課題の解決とさらなる成功に向けてチーム一丸となって全力で取り組んでまいります」

 

なお、エクストリームは以下要領にてプライベートイベント「Extreme “NOW” ~Discover The Difference~」を開催いたします。本イベントでは、進化したエクストリームがどのような新しい価値を提供できるのかをご説明する機会として、弊社最高経営責任者(CEO)であるエド・マイヤコードと製品戦略責任者であるナビル・ブカーリが、新生エクストリームのビジョンと戦略についてお話しさせていただく予定です。

 

日時:11月16日(木)14:30~17:10 セッション / 17:20~19:00 懇親会(※受付開始 14:00)

会場: イベントスペース「EBiS 303」 3F  イベントホール

参加申し込み:https://www.secure-cloud.jp/sf/1506588689TtQBDRbl

 

Extreme Networks について:

Extreme Networks, Inc.(EXTR)は、ソフトウェアベースのネットワークソリューションの提供を通じて、世界中 のIT部門が、顧客、パートナーおよび従業員との関係強化というビジネスにおける究極の成果を出せるように支援しています。有線から無線、デスクトップからデータセンター、オンプレミスからクラウドという潮流に対応し、80か国以上の顧客向けに最適な対策を提案し、世界的大企業や病院、小売店、物流、教育、政府機 関、医療機関、メーカーなどからの要請に100%内製のコールセンターにて技術サポートを提供しています。 Extremeは1996年に設立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置いています。

 

Extreme Networks、ExtremeWireless、ExtremeManagement、ExtremeAnalytics およびExtreme Networks のロゴは、米国および/または各国のExtreme Networks, Inc.の商標または登録商標となっています。そ の他の商標は、それぞれの所有者の所有物となっています。

 

 

お問い合わせ

Extreme Networks 広報担当[担当:神谷]

E-mail:extreme@jspin.co.jp