デジタル トランスフォーメーションを可能にする次世代の 100G スパイン スイッチ

エンタープライズやクラウド データセンターに必要な高密度の 100G / 40G 接続を提供する固定型スパイン スイッチ。プログラム可能なアーキテクチャは高密度のワークロードに対応できるよう設計されており、新しいプロトコルや最新の技術に移行するための容量を備えています。自動化、管理の簡素化、状況に応じたエンド・トゥ・エンドのネットワーク可視性で、移行中も SLA を推進し続けられるようインフラ チームを支援します。

適応型アーキテクチャ

  • プログラム可能な ASIC により、ネットワークの運用を中断することなく、新しいプロトコルやテクノロジの採用が可能
  • 高性能ワークロード用に 24MB 動的共有パケット バッファを備えた 1U の固定型フォームファクター スイッチで高密度な 100G サーバ接続を提供
  • 高密度・拡張のための 2 Tbps/1.3Bpps スイッチング容量
  • パフォーマンス SLA をより正確に設定・測定するためのペイロード タイムスタンプ

組み込み型のネットワーク可視性

  • 高度に分散された多層アプリケーション ワークロードをシームレスにサポートするためにネットワーク全体のサービスを拡張
  • 豊富なネットワーク パラメーター フィルター (IP アドレスおよび MAC アドレス、ポート番号、VNI) とワークロードマッチングにより、ワークロード固有のアクションを識別し、リスクを軽減
  • 受信するネットワーク トラフィックに対してルールベースのアクション (カウント、ドロップ、ミラー) を自動的に適用し、Extreme SLX Insight Architecture や Extreme Workflow Composer およびサードパーティ アプリケーションにコンテキスト リッチなデータを押し付けるなど、スイッチ外でもアクションを追加
  • 追加のオフデバイス処理、レポーティング、アーカイブのための柔軟性の高い高性能なデータ ストリーミングを提供し、業界最高 128GB の分析専用ストレージを装備

適応型アーキテクチャ

費用対効果の高い密度、規模、パフォーマンスを実現する柔軟性の高いアーキテクチャと、OS アップグレードを通じてプロトコルやテクノロジのイノベーションに適応できるプログラム可能な ASIC で、今日のデータセンター仮想化とワークロード密度の需要に対応します。

組み込み型のネットワーク可視性

SLX-OS 搭載の Extreme SLX Insight Architecture と SLX Visibility Services によって提供される、物理ネットワークからアプリケーション ワークロードまで組み込みの可視性により、迅速なトラブルシューティングを可能にする洞察を取得

DevOps スタイルの自動化

SLX 9240 および Extreme Workflow Composer™ は、ネットワーク管理のライフサイクルを通してクロスドメインの自動化を可能にします。ターンキーのカスタマイズ可能なアプローチにより、実行の遅延を最小限に抑え、効率化やリスク削減のためのクロスドメイン ワークフローと簡単に統合することができます。

製品の詳細はこちらからデータシートをダウンロードしてください。

細はこちらから