ExtremeRouting SLX 9740をInterop Onlineに掲載中

Joerg Bonarius Senior Manager, Product Marketing 投稿日: 5月 28, 2020

ExtremeRouting SLX 9740をInterop Onlineに掲載中

世界中のCOVID-19パンデミックの影響で様々なところで生活への新たな調整が必要となっています。Extreme Networksでは、影響を受けている全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、この状況へ最前線で対応されている皆様や企業に対しても深く敬意を表します。

政府はコロナウィルスへの感染を防ぐため、「ソーシャルディスタンス」を奨励しています。この状況は有線/無線のネットワークで常につながり、情報を得なければならない事を示しています。弊社のグローバルのお客様ベースでは、この状況は、ビジネスを維持し遂行してゆく為に、今までになくネットワークインフラストラクチャがクリティカルな要素となっていることを示しています。この状況に対応するために、弊社では革新的でカスタマイズ可能なソリューション、Portable Branch Kit を発表し、一時的なリモートオフィスの拠点に対しての快適な接続を提供して参ります。また、“ニューノーマル”となりつつある、在宅勤務や教育機関の遠隔オンライン学習などのご要望もサポートして参ります。

ビデオ会議やIP電話での会議の需要に対応するため、インターネットサービスプロバイダ(ISP)やInternet Exchange Points (IXPs)は、追加で発生する負荷の維持の為、インフラに新たな投資が必要となってきます。弊社のSLX 9850を導入しているAMS-IX (The Amsterdam Internet Exchange)は、COVID-19により17%トラフィック増加を報告しており、330日には8 Tbps 突破したとも報告しています。

サービス・プロバイダー業界は、10GbE から100GbE接続へスケーリングしています。このような大きな市場の変化の対応すべく、Extreme Networksは、業界で最も最新の、キャリアグレードの高密度のルーターSLX 9740を市場に投入いたしました。

この製品には2つのモデルがあります。省スペースの非常に小型のフォームファクターで結果として電力消費押さえることが可能です。

  • 40 x 100 GbE Ports in a 1RU chassis,
  • 80 x 100 GbE ports in 2RU chassis.

 両プラットフォーム共にExtreme SLX-OSを採用しており、Extreme routing, carrier-class MPLS, Carrier Ethernet and VXLAN overlay technologyといったキャリアクラスの特徴を有しています。それにより、世界の最も要求の高い施設でも導入されています。

ウルトラディープバッファー(8GB and 16GB)ボーダールーターSLX 9740は、内部ネットワークとInternet Exchange points (IXPs)のようなInternet間の接続に適した設計となっています。高度なフィーチャーセットにより、SLX 9740は、MPLSを利用しデータセンター間の接続を行います。また、Multi Chassis Trunking (MCT)は、ダイナミックフローベースのロードバランシングを提供します。

Extreme インサイトアーキテクチャにより、スイッチのパフォーマンスに影響を与えることなくそしてまた、別にハードウェアを用意することなく、サードパーティーアプリケーションを導入しネットワークのインサイトを提供することができます。

この組み込みネットワーク可視化の仕組みは、企業が瞬時にさらに効果的にネットワークに生じた問題を把握しサービスレベルを向上させるのに大いに役立つ物となっています。

SLX 9740は、世界のより高度なネットワークの為にデザインされたもので、以下のユースケースがあります。

  • Core and Edge Internet Exchange Points (IXPs)
  • Flexible Border Router with DCI
  • Core Aggregation
  • Data Center Spine

より詳細なユースケースは過去のブログからもご覧いただけます (ブログはこちら

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